代表挨拶
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代表より皆さまへ

代表取締役 髙橋 俊彦

当社のオリジナルブランド『アースルーフガーデンシリーズ』を始めて早5年(2017年6月現在)が経ち、
お蔭様で70棟を超える現場をお客様にご購入いただきました。
お一人お一人のお客様が当社のブランドと、当社のスタッフに共感いただいた結果として大変嬉しく思います。
当社の物件は、完成する前や更地の段階でご成約頂く事が殆どですので、
ご成約いただいたお客様と専属設計士は間取りの打合せから行い、コーディネータはカラーセレクトをするなどの日々を送っています。
竣工に向け今日も真心込めて社員一同ご対応いたしております。
そんな当社の商品の魅力を少しご紹介いたします。

当社の商品の魅力
一言で言うと『資産性の高い商品』であること。
その理由とは・・・
(CGムービーはこちら
CGムービー
①ルーフバルコニー。
※例えば、東京都内でお庭のスペースを約6帖(3坪)ぐらい求めた場合に、坪単価200万×3坪で約600万相当の土地費用が掛かりますよね。
そのお庭のスペースを屋上に設け、建築費用で実現させたのが当社ブランドのアースルーフガーデンなのです。
『家』と『お庭』を合わせて幸せな『家庭』を、という思いも込めております。

②リゾートホテルのような内装デザイン。
 ※当社の商品は細部まで配慮が行き届いたパナソニック性のバスルームや、クリナップ製のキッチンの水廻り設備系はもちろんのこと、
  大理石調フロアーを玄関付近やリビングにふんだんに貼り、織り上げ天井で奥行感をだし、マルチメディアニッチ、エコカラット、石目調クロスを張り合わせするなどして、
リゾートホテルに毎日帰宅するような洗練されたデザイン仕様なのです。

③天空率を使った迫力ある優美な外観
 ※格式高い洋館の建築様式をモチーフとしています。
  建物正面に石調外壁を採用し、また職人泣かせのふかし壁をふんだんに使って凹凸感を出し、手間をかけて迫力と重厚感を演出しています。

④耐震性
 ※耐震等級は1~3の3段階があります。
 ・1等級とは震度7クラスが来ても倒壊しないが、余震が来ると倒壊の危険があると思われる強度。
 ・2等級とは1等級の1.25倍で避難所である学校・体育館や、病院・公民館レベル。余震に耐えられるが建物に損傷がでるであろうと思われる強度。
 ・3等級とは1等級の1.5倍で余震に耐えられる防災拠点である消防署や警察署レベル。建物もほとんど損傷が少ないであろうと思われる強度。
理想は3等級です。しかしや都内の住宅事情(狭小地)では耐震等級3を取得するのが困難なのです。
それは開口部である窓などがほとんど設けられないばかりでなく、至る所に柱や壁が存在し、居住性が損なわれるというデメリットがあるからです。
そこで当社は合理的かつ限りなく安全な耐震等級2を取得する企画をプランニングし、それをミニマムとしています。

私は「建築問題を考える」などと声高らかに言える人間ではありませんし、徹底した評論家でもありません。
ですが、何千万円もの物件をご購入して頂く以上、その商品価値を少しでも高めることには拘りたいと思います。
その為には、今まで培ってきた現場の声とお客様の声を融合させ、安心安全かつ幸せな家づくりを手掛け続ける事に尽きると思います。
今までもそしてこれからも、我が子を育てるように真心を込めて建築していくことをここに宣誓いたします。

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